アイフルが営業利益を81%増加させ利益改善

アイフル利益改善

アイフルが9月中間期の営業利益を81%増やすなどして、急伸した。

過払い金返還請求での資金負担で経営環境は現在も厳しいが、貸倒引当金の繰入額減少、経営合理化策に伴った、人件費など一般管理費の削減を行ったことで、その負担を軽減し、結果利益を上げたようだ。

具体的に、営業収益が591億200万円(前年同期比27.1%減)、営業利益が94億1600万円(同81.0%増)で、収益は大幅に減少したものの、営業利益が81ポイントも増え、利益改善が進む結果となった。
前年比で81%増はすごいですね。

ただ、いまだに経営環境には不安要素も多いので、12年3月期業績見通しは未定としている。