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「銀行カードローンVS消費者金融」

★金利では銀行カードローンの勝ち!!
金利の低さは、銀行カードローンの最大の魅力ともいえます。最近では、オリックス銀行カードローンが2012年3月にできて注目です。
消費者金融の金利は、最低金利率約4.8%~最高金利率18%で、最高金利率に関しては、どこもほぼ18%。(※最低金利率は、低いところもありますが、借り入れ額が多ければ多いほど、金利は低くなるので、一般的な100万以下の借り入れの場合に注目すべきは最高金利率。)
それに比べて銀行カードローンの年率は約5.0%~14.5%!最低金利は消費者金融によってはほぼ同じですが、最高金利率は約3%低いのです。

100万円かりたとした場合、消費者金融と銀行カードローンでどのくらいの利息差があるか見てみましょう。
消費者金融(最高金利率18%)
100000×0.18×30÷365=1191円
銀行カードローン(最高金利率14.5%)
100000×0.145×30÷365=1479円
差額は月々288円。小さな差額に見えますが、100万円借りた場合や返済期間が長くなった場合を考えると、かなりの差額になってしまいます><

★借り入れまでの早さなら消費者金融!
消費者金融は、プロミスの3秒診断などに代表されるように、とにかく申込みから審査完了までが素早い。また、来店不要の即日融資(お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。)など、お金の振込みがスピーディ!返済方法も店頭支払いはもちろん、パソコン・ケータイ・スマホ利用や、自動口座引き落としにお近くのコンビニATM返済など豊富です。
しかも、振込・返済手数料がかかることがほとんどないところもうれしいですね。

★銀行で今後住宅ローン、車ローンを考えているなら消費者金融を選んで正解!?
銀行ローンで借入れして、万が一返済を怠ってしまったり多額の借入れをしてしまうと、家・車の購入時にローンが組めなくなってしまうこともあります。つまり、今後これらのローンを組んで買い物をしたいと考えているのなら、一時的な借り入れならば、消費者金融にしておいた方が安全かもしれません。
ただ、消費者金融だろうと、返済日をうっかり忘れてしまうとか、返済を怠るなんてことはしないのが当たり前ですよ!

★なるべくたくさんの額を借り入れたい!
借入れが出来る上限額が高い傾向にあるのは、銀行カードローンです。
消費者金融は、貸金業法という法律のなかに、総量規制といって、個人の借り入れ可能額が、収入や年収の3分の1に制限されるしくみがありますが、銀行カードローンには、銀行法という違った法律があるので、総量規制は適用されません
なので、審査結果次第では、消費者金融のように年収の3分の1以内に借入額が制限されることなく、希望通りの金額が融資してもらえる場合も!
ただしその分銀行カードローンは審査が厳しくなり、借り入れまでに時間も長くかかりますんから、それなりに余裕をもって申し込むといいでしょう。

「銀行カードローンVSネット銀行カードローン」

ネット銀行はネットバンキングが標準装備!24時間PC・モバイルからの返済が可能なのはもちろん、提携されたコンビニなどのATMでも借入・返済ができます。取引明細もネットで確認できるのがうれしい。
ただし、ネット銀行には銀行カードローンのように店舗がなく、カードの自動発行機もないため、新規の借入申込で即日キャッシングができないのがネックですね。
さらに、ネット銀行カードローンは、他社の口座での引き落としや振込サービスを行っていないので、契約をする際、口座の新規開設が必要となります。
銀行カードローンの場合は、店頭はもちろんネットでの申込みも可能で、サービス内容もネット銀行カードローンと差がありません。他社の口座の利用もOK
銀行カードローン・ネット銀行カードローンでは大きな差はそこまでありませんが、ネット銀行の住信SBIネット銀行は金利が3.5%~14.8%!プレミアムコースのカードローンだと3.5%~10,0%と金利がとにかく低いですし、銀行カードローンは、わざわざ新たな口座を開設する必要がないので手間が省けます。自分が魅力に感じたポイントのある方に申込んでみるといいですね^^
どちらもネットで申込みできますから、断られてもはずかしい思いをしなくて大丈夫ですよ!