プロミスがSMBCグループの一員であるSMBCコンシューマーファイナンスに

大手プロミスがSMBCグループの一員であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社へ変更

大手消費者金融のプロミスは平成24年7月1日に、SMBCコンシューマーファイナンスへ変更した。

※プロミスの名称は、「プロミスカード」や「プロミスコール」などのサービスブランドとして継続使用。

プロミスはこれまで三井住友銀行が22.03%出資しており、持分法適用会社だった。プロミスが後に行う約1200億円の第三者割当増資もSMBCグループがひきうけて、同社のコンシューマーファイナンス事業の強化を図るようだ。

きっかけは、『過払い金返還の請求件数が減少傾向になり、今後、将来的に30億円程度の安定した収益を上げることができる見通しがたったため』としているが、実際は資金調達環境の悪化が原因のよう。

過払い金の返還や貸金業法の改正での規制が強化されたことで、業績悪化が著しい消費者金融業界、生き残りをかけ、さまざまな対策が必要になっているようですね。