利息・金利のイメージはレンタル料

利息はお金のレンタル料

利息、金利、言葉を聞いてもちゃんとした意味がわからない!なんてひともいるかと思いますが、キャッシングでお金を借りた場合につく利息、金利はレンタルビデオのレンタル料を連想すればわかりやすいです。
ビデオをレンタル(借りる)した場合、レンタル料がとられますよね。
新作なら350円、順新作なら300円、旧作250円というように、カテゴリによって基本のレンタル料金が設定されていて借りた期間に合わせてレンタル料金を支払います。
キャッシングの場合も同じです。
貸し出すお金の料金にたいしての利息がかかるわけですが、この利息がレンタルビデオでいうレンタル料金です。
つまりレンタルビデオ=借入たお金 レンタル料金=利息にあたるんです。

返済が遅れるとペナルティー

そして、レンタルビデオを期間内に返せないと、延滞料金がかかりますが、キャッシングでも、期限内に支払が完了できなかったり、返済をおこたると、「遅延損害金」というものを支払わなければいけなくなり、この遅延損害金の金利は、高めに設定されていることが多い
レンタルビデオを延滞してしまって、大変な延滞料金を支払ったことありませんか?結構高めの延滞料金を設定されているので、この点も共通してますよね!
なのでうっかり返済日を過ぎてしまった!なんていうことはないように気をつけましょう。

利息計算方法

次に金利についてですが、金利は、借入した元金の利息の割合を意味し、利率とも言います
各消費者金融会社で「実質年率」として表され、設定されている金利を計算して、利息を割り出すのです。
利息の計算方法は、利息=元金(残高)×実質年率×日数/365日
利息=150,000×0.18%×30日÷365日=2219円
150,000円+2,219円=152,219円
となり、元金に30日分の利息が加わります。