映画マージンコール

映画「マージンコール」

今日のコラムでは、アメリカで公開されたアメリカのウォール街を題材にした映画「マージンコール」について。

この作品は、金融業界の倫理について問うスリラー映画で、2008年のリーマン・ショックの前夜から24時間を描いたものだそうです
この映画の監督は自身もリーマン・ショックの危機を体験した人の一人です。
リーマン・ショックが起きる前に、元投資銀行マンの友人に突然「NYで買った不動産を今すぐ手放せ!絶対に信じろ!」と強く言われ、彼のアドバイスを受け入れ不動産を手放しました。
その直後、リーマン・ショックが起き、世界の金融が崩壊していくのを見た監督が描いた作品です。

監督の父親が元証券マンというのも何かの因果だったのでしょうか。
2012年2月3日にDVDが発売するそうなので、興味が有る方は是非。