為替は期末の円安圧力とファンドのユーロ買いを観測!

為替は期末の円安圧力とファンドのユーロ買いを観測!

今後の円安の懸念がされている。
東京時間での午前の1ドル当たりの円為替は82.7円台で、ユーロは109.7円台。見方としては、ユーロに関してのみだが、22日にあったスピード調整によって値ごろ感があるとして、一部のファンド筋が押し目買いをしているとのこと。

ドル円に関しては、年末に向け、円売り圧力が高まっているという見方がかなりつよいようで、円安が可なり意識された動きだ。

国内の大手銀行系証券ではドル円は10月31日の75.35円で、ユーロ円は1月16日の97.04円で底入れが完了したと指摘。
初期反騰はドル円が84.18円、ユーロ円は111.43円で頭打ちされていることで、『4~5月までユーロ主導で押し戻される可能性がある』という考えを示しているが、底割れをしないで下値を固めることで、今後さらなる円安が予想され、ドル円は90円前後となるとしている。