契約までの流れ

キャッシング契約までの流れ

キャッシングをするとなったときの、申し込みから契約までの流れは、大まかに、申し込み→審査→契約→入金となり、店頭、ネット、電話など、どのタイプの申し込み方法でも同じです。※申し込みの方法によっては順番が前後することもあり。

・本人確認書類の提出(免許証、保険証などの身分証明書)
・申し込み書の記入

受付

・聴取や質問での質疑応答を行います

確認事項

審査に入る前の最終確認です
・借入の意思確認
・信用による勤務先等に在籍の確認(大抵はキャッシング会社とはわからないようにしてくれる)

審査

・自社の与信システムによる審査
・信用情報機関の活用
・支店長(与信責任者)が「与信限度額」を最終決定

契約

・契約書の作成
・契約書の内容説明

契約完了

・カード発行情報機関の照会および登録への同意承諾
・本人の確認書類の確認
・電話

融資

・借入→返済→利用~~~~

店頭窓口、無人契約機で申し込をした場合は、その場で審査結果までわかり、審査が通っていればそのまま契約書を書き、店舗によっては、当日にキャッシュカードが発行され、窓口はもちろん、店舗ATM、もしくはコンビニでも借入ができます。

申し込みは、店頭窓口での場合、キャッシングに関する疑問点や返済に関するアドバイスなど、その場でいろいろ相談しながら申し込みができ、即日借入もあるので、もっとも早く確実なんですが、お店の人に顔をみられたり、お店の近くで知人にあってしまうといやだったり、お店の営業時間内にいく時間がないという人は、ネットや郵便での申し込みが便利ですね。

ネットや電話でのやりとりの場合だと、電話か、ネット画面で審査結果が通知され、その後は、店舗または無人契約機にいき契約を進めることになります。もしくは郵送で書類でのやり取りというのもあります

郵送だとよりやりとりに時間がかかってしまいそうですが、これらのように申し込み契約が成立すると、いつでもキャッシュカードで必要なお金を引き出せます。

☆申し込みにはかならず、本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)が必要で、場合によっては収入証明のできる書類(源泉徴収票や給与明細など)も必要になります。申し込みの流れや手続きに関しては、キャッシング会社によって多少の違いがあるので申し込みの際、確認をしっかりしておきましょう。

もちろんキャッシング会社によって融資額もかわります。どこの会社でも、1社あたりの1人に対する貸付金額は「50万円以下」か「申込者の年収の10%以下」という貸金業規制法がありますが、融資の限度がくは一律ではないので、借入可能額についても自分のニーズにあった会社をえらびましょう。

契約までのながれ-ウェブ申込の場合-

ウェブでの申し込みは24時間いつでも可能です。
ただし、即日完結したい場合は、時間に制限があるところもあるので、注意が必要

さらに、ウェブ申し込みの場合、申し込みから振込までが全てできるWEB完結がありますが、審査の結果によってはWEBでの契約完結ができない場合もあります。

ウェブ申込の大体の流れは以下のようになっています。

~ウェブ申込ステップ~


申し込み

・パソコンのお申込みフォームや携帯サイトからの申し込みページにて、必要事項を入力。

審査

・審査が行われ、電話、もしくはメールで結果報告。

契約

※契約の際に、ほとんどの場合身分証明書が必要になります。
・web上で必要事項を入力(免許証や、保険証の身分証明書情報は、フォームで入力したり、FAXで送信、またはカメラアプリ等で撮影して提出するところがあります。)

・本人確認
契約完了

・カード発行
(カード発行がなかったり、カードの届く前に口座振り込みしてくれる場合もあります。)

融資
・借入→返済→利用~~~~

web申し込みは契約時など、webだけでなく、店舗に来店、郵送等でも手続きが可能です!

収入証明書は必要な場合とそうでない場合がありますので、スムーズな手続きのために、準備しておくのが正解!