金利と利息

利息は借りたお金のレンタル料

利息はいわば借りたお金のレンタル料にあたります
元金を返済していくと同時に利息の返済が不可欠になり、利息は、借りたお金の返済時に、毎回一定の割合で支払います。
利息は各キャッシング会社のより定められた「実質年率」であらわされた金利が、借りた日数分借り入れた元金にかけられます。
その利息の計算方法は、利息=元金(残高)×実質年率×日数/365日

<15万円を実質年率18%で30日間借りた場合>

利息=150,000×0.18%×30日÷365日=2219円
150,000円+2,219円=152,219円

となり、元金に30日分の利息が加わります。
よく、利息と一緒に金利という言葉も耳にしますが、金利は、元金に対して一定期間内に支払う利息の割合のことで、利率ともいいます
金利には、日歩 日歩(ひぶ)とは元金に対しての1日の利息を表す日歩、一か月の利息の割合を示す月利、1年間の利息の割合を示す年利があり、ここでは、金利は、実質年率であらわされています。